見ているのか、見られているのか。
あらゆるものに目玉がついたとき、
日常がひっくりかえり、
違う世界(次元)が顔を出す、
大人のファンタジー
野村によって表現された"なにものか"は
見る人の心を翻弄し、
知らぬ間に野村ワールドへ誘います。
キロキロ、キロキロキロ、フワフワ、フワフワフワ、アイアイ、アイアイアイ...ふと気づくと無数の目玉っ子に囲まれていた。メスカリンの午後、アドレナリンの夜、イノセントな、野村浩の遊戯の時間。
森山大道(写真家)
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