フランスを拠点に活動する写真家、アモリー・ダ・クーニャの作品集。
絵画的な色彩と陰影が印象的な彼の作品の被写体となっているのは、誰もが日常的に目にしているはずの光景である。
写真家の鋭い洞察は、我々が見過ごしていた日々の生活に潜む物語や美しさに光を当てることで新しいイメージを生み出している。
闇の中から立ち現れる艶やかな写真群は、本書を閉じたあとに見える世界をほんの少し鮮やかにしてくれるかもしれない。
出版社:Le Caillou Bleu
刊行年:2012年
サイズ:250×195mm
ページ:64P ハードカバー
言語:フランス語